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PACHINKO MANUFACTURER ENCYCLOPEDIA

SANYO(三洋物産)
メーカー図鑑

SANYO(三洋物産)の会社とグループの役割から、海物語・大工の源さんの歩み、名機の違い、操作部・筐体の技術まで。重要事項はメーカー公式の資料で確認し、実際の演出は6本のショート動画で比較できます。家庭用中古機を選ぶ際に必要な確認点もまとめました。

公開日:2026年7月11日 最終更新:2026年10月12日 公式情報確認:2026年10月
SANYO(三洋物産)の会社概要と歴史を紹介するメーカー図鑑
このページで分かること

1955年の事業開始、1968年の法人設立、三洋販売・サンスリーなどの役割、海物語と大工の源さんの発展、CR・P・e機の違い、家庭用電源・音・役物・スマパチ用装置の確認点を紹介します。

30秒で分かるSANYO

事業開始 1955年1月 モナミ商会として開始
会社設立 1968年7月 株式会社三洋物産
代表シリーズ 海物語 1999年から展開
主要キャラクター マリン 海物語シリーズ

まず押さえたい3つのポイント

会社とブランドを区別

三洋物産は開発・製造、三洋販売は販売・アフターメンテナンス。サンスリーもグループ内の遊技機メーカーです。

海物語は一つのスペックではない

大海・沖縄・新海・地中海・極JAPANでは演出やゲーム性が異なります。機種名・型式を確認してください。

家庭用は台ごとの加工が重要

100V対応、循環加工、音量、役物、保証に加え、スマパチでは専用ユニットの有無を確認します。

SANYO(三洋物産)とは

主な確認資料:会社概要

SANYOは、パチンコ・パチスロ機種情報や企業情報を発信する公式サイトで使用されている名称です。 公式サイトの会社概要には、株式会社三洋物産、株式会社三洋販売、株式会社サンスリー、 株式会社三洋商事の4社が掲載されています。

このうち株式会社三洋物産は、遊技機の開発・製造を事業内容とする会社です。 公式沿革では、前身のモナミ商会が1955年1月に遊技機の製造販売を始め、 1968年7月に株式会社三洋物産が設立されたことが確認できます。

「SANYO」と「三洋物産」は同じ意味で使われる場合がありますが、厳密には分けて確認できます。

株式会社三洋物産は法人名です。一方、SANYOは公式サイトや製品情報で用いられている名称です。 会社情報を確認するときは、開発・製造、販売、関連会社の役割を分けて見る必要があります。

三洋電機や三陽物産とは別の会社

株式会社三洋物産は、愛知県名古屋市に本社を置く遊技機メーカーです。 家電メーカーの三洋電機や、名称の近い別法人とは異なります。 会社を検索するときは、「パチンコ・パチスロメーカーSANYO」または 「株式会社三洋物産」の公式情報を確認すると区別しやすくなります。

会社・グループの基本情報

主な確認資料:会社概要

以下は、SANYO公式サイトの会社概要で確認できる株式会社三洋物産の基本情報です。

株式会社三洋物産の会社概要
会社名 株式会社三洋物産
事業開始 1955年1月、モナミ商会として遊技機製造販売業を開始
会社設立 1968年7月
本社所在地 愛知県名古屋市千種区今池三丁目9番21号
代表者 代表取締役社長 盧 昇
事業内容 遊技機の開発・製造
資本金 1億円
決算 12月
加盟団体 日本遊技機工業組合、日本遊技関連事業協会
主な拠点 本社、開発本部、東京開発部、本社工場

SANYO公式サイトに掲載される4社の役割

株式会社三洋物産

設立
1968年7月
事業内容
遊技機の開発・製造
所在地
名古屋市千種区今池三丁目9番21号

株式会社三洋販売

設立
2000年10月
事業内容
遊技機の販売・アフターメンテナンス、周辺機器の販売
沿革上の位置づけ
三洋物産の遊技機販売部門を独立させて設立

株式会社サンスリー

設立
2000年3月
事業内容
遊技機の開発・製造
沿革上の位置づけ
遊技機開発の別部門として設立

株式会社三洋商事

設立
1982年8月
事業内容
遊技機資材の販売、遊技機の製造
加盟団体
日本遊技機工業組合
開発・製造と販売は、会社概要上で役割が分かれています。

三洋物産とサンスリーは遊技機の開発・製造を事業内容とし、 三洋販売は遊技機の販売とアフターメンテナンスを担います。 三洋商事は遊技機資材の販売と遊技機の製造を事業内容としています。

SANYOと三洋物産の歴史

主な確認資料:公式沿革

会社の主な変化を公式沿革から抜粋しました。製品の節目はSANYOの会社案内・公式機種発表も参照しており、発売年と会社の沿革情報は区別して記載しています。

1955年 モナミ商会 遊技機製造販売業を開始
1968年 三洋物産設立 株式会社三洋物産を設立
1999年 CR海物語3R 海物語の歴史の起点
2000年 サンスリー・三洋販売 開発・製造・販売体制を整備
2020年 P大工の源さん 超韋駄天 「超シリーズ」の起点
2025年 ラッキーシェル 海物語シリーズ専用新枠

主要な出来事だけを抜粋しています。詳細は下の公式沿革に基づく年表をご覧ください。

1955年~1968年

モナミ商会として遊技機製造販売業を始め、株式会社三洋物産の設立に至った時期です。

1969年~1999年

支社・営業所・工場などの拠点を整備し、全国で事業体制を広げた時期です。

2000年~2010年

サンスリーと三洋販売を設立し、開発・製造・販売の会社体制を明確にした時期です。

2011年以降

サンスリーの遊技機製造開始、東京の開発・業務拠点整備などが行われています。

1955年1月

モナミ商会を設立

名古屋市西区松前町でモナミ商会を設立し、遊技機製造販売業を開始しました。 SANYO公式の会社概要でも、1955年1月を事業開始時期として記載しています。

1964年6月・1965年6月

大阪支社と東京支社を開設

1964年に大阪支社、1965年に東京支社を開設しました。 株式会社三洋物産の設立前から、名古屋以外の地域に事業拠点を設けています。

1968年7月

株式会社三洋物産を設立

公式会社概要に記載されている株式会社三洋物産の設立年月です。

1974年

本社移転と営業拠点の拡大

1月に名古屋市千種区今池二丁目1番27号へ本社を移転しました。 4月に九州支社、12月に広島支社を開設し、同年12月には直営店「パチンコ三洋」の営業を開始しました。

1982年8月

株式会社三洋商事を設立

現在の公式会社概要では、三洋商事の事業内容を遊技機資材の販売と遊技機の製造としています。

1989年12月

現在の本社所在地へ移転

名古屋市千種区今池三丁目9番21号に新社屋を完成させ、本社を移転しました。 この所在地は、現在の公式会社概要にも本社所在地として記載されています。

1998年8月

新本社工場を竣工

旧本社工場を解体し、新しい本社工場を竣工しました。

2000年3月

株式会社サンスリーを設立

公式沿革では、遊技機開発の別部門として株式会社サンスリーを設立したと記載されています。

2000年10月

株式会社三洋販売を設立

遊技機の販売部門を独立させ、株式会社三洋販売を設立しました。

2001年1月

製造部門と販売部門を分けて業務を開始

製造部門を株式会社三洋物産、販売部門を株式会社三洋販売として業務を開始しました。

2002年~2008年

開発・製造拠点を整備

2002年に東京本部と開発事務所東京センターを開設しました。 2005年に本社開発ビルを新築して開発部門を移転し、 2008年には本社工場を新築して移転しています。

2011年7月

サンスリーが遊技機製造を開始

公式沿革に、株式会社サンスリーの遊技機製造開始が記載されています。

2014年5月

日本橋三洋グループビルを新築

東京開発部と東京本部を移転し、東京本社を開設しました。

2022年11月

三洋商事が日本遊技機工業組合に加盟

現在の公式会社概要でも、三洋商事の加盟団体として日本遊技機工業組合が記載されています。

2024年6月

東京本社を東京オフィスへ名称変更

公式沿革では、東京本社を東京オフィスへ名称変更したことが記載されています。

会社史から確認できる大きな変化

1955年に遊技機製造販売業を始め、1968年に三洋物産を設立しました。 2000年には開発部門としてサンスリー、販売部門として三洋販売を設立し、 2001年から製造と販売を会社別に分けた体制で業務を開始しています。

SANYOの代表シリーズ

主な確認資料:公式会社案内PDF

SANYO公式の会社案内やライセンシー情報をもとに、起点と継続的な展開を確認できる代表シリーズを紹介します。全発売機種を網羅した一覧ではありません。

SANYOの主要シリーズを関係で見る

SANYO

海物語系

  • 海物語
  • 新海物語
  • 大海物語
  • スーパー海物語
  • ギンギラパラダイス

大工の源さん系

  • 大工の源さん
  • P大工の源さん 超韋駄天
  • 大工の源さん 超シリーズ

海物語シリーズ

SANYO公式会社案内では、初代『海物語』が1999年に誕生したと記載されています。 公式タイムラインでは『CR海物語3R』を、SANYOブランドの代名詞となり、 海物語の歴史が始まった機種として掲載しています。

  • 起点として公式に示される機種:CR海物語3R
  • 主な派生系統:新海物語、大海物語、スーパー海物語、沖縄シリーズなど
  • 公式会社案内掲載:1999年誕生
海物語シリーズ完全ガイド

大工の源さんシリーズ

SANYO公式ライセンシー情報では、1996年に『CR大工の源さん』が誕生したと説明されています。 2020年には『P大工の源さん 超韋駄天』が登場し、その後も「超」シリーズの機種が発表されています。

  • シリーズ開始:1996年
  • 起点として公式に示される機種:CR大工の源さん
  • 2020年:P大工の源さん 超韋駄天
SANYO公式のシリーズ情報

わんわんパラダイスシリーズ

SANYO公式会社案内のタイムラインでは、2000年の『CRわんわんパラダイス』を 「現在に続くわんわんシリーズの元祖」としています。 SANYO公式機種情報では、サンスリーブランドを含む後継機種が確認できます。

  • 起点として公式に示される機種:CRわんわんパラダイス
  • 公式タイムライン掲載年:2000年
  • 後継例:PAわんわんパラダイスV、PAわんわんパラダイスCELEBRATION
公式機種情報を見る

ギンギラパラダイスシリーズ

SANYO公式会社案内では、1995年の『ギンギラパラダイス』を 「海物語の元となった機種」と位置づけています。 横スクロールのキャラクター図柄を採用した機種として公式タイムラインに掲載されています。

  • 公式タイムライン掲載年:1995年
  • 海物語の前身として公式資料に掲載
  • 後継機種はSANYO・サンスリーの公式製品情報で確認可能
公式機種情報を見る

海フレンズ: SANYO公式会社案内では、「ギンギラパラダイス」「わんわんパラダイス」 「清流物語」「雪物語」など、海物語に関連して独自に発展した機種を 「海フレンズ」と総称しています。

6本のショート動画でSANYOの代表機種を比較

機種ごとの演出は短い動画が分かりやすいので、代表的な6本を比較できるようにしました。再生ボタンを押すまでYouTubeの動画本体は読み込みません。プレビュー画像にはYouTubeのサムネイルを使用し、読み込みできない場合も機種名を表示します。機種の仕様・日付は各メーカー資料で確認しています。

海物語5機種大工の源さん1機種年代:2020~2025年
2025年沖海系

Pスーパー海物語IN沖縄6

沖海 ・ ショート映像沖縄6
タップして動画を再生

新枠「ラッキーシェル」、沖海の演出、ジンベェタイムなどを確認。メーカー資料では2025年10月6日をトップ導入予定日としています。

2022年新海系・甘デジ

PA新海物語

新海 ・ ショート映像新海物語
タップして動画を再生

カメの演出と、サポートタイム(C時短)を備える甘デジの特徴をチェック。

2023年大海系

P大海物語5

大海 ・ ショート映像大海物語5
タップして動画を再生

BIG3000ボーナスや大きなパールフラッシュなど、大海シリーズの進化を確認。

2025年JAPAN系

P海物語 極JAPAN

JAPAN ・ ショート映像極JAPAN
タップして動画を再生

JAPAN系の演出と、ST仕様ならではの見せ方を比較。

2024年地中海系・甘デジ

PAスーパー海物語IN地中海2

地中海 ・ ショート映像地中海2
タップして動画を再生

ウリンが主役の地中海系。ラッキートリガー搭載機としての演出を比較。

2020年大工の源さん

P大工の源さん 超韋駄天

源さん ・ ショート映像超韋駄天
タップして動画を再生

高速RUSHの印象や役物演出を、海物語と見比べられます。

※映像は演出の参考です。機種ごとの仕様・演出・可動役物は機種や型式によって異なります。再生時のみYouTubeへ接続します。

公式資料で確認できる主な歴代機種

主な確認資料:公式会社案内PDF

SANYO公式会社案内のタイムラインに掲載された機種のうち、 会社史・シリーズ史・技術の変化を確認しやすい機種を年代順に抜粋しています。 すべての発売機種を網羅した一覧ではありません。

SANYOの主な歴代機種
年 機種名 公式資料で示されている位置づけ・機能
1985年 シャチ 三洋物産の1号機として公式会社案内に掲載。
1987年 グラマン 三洋物産の羽根モノ1号機として掲載。
1988年 スタジアム 回転機タイプの元祖として掲載。
1992年 ブルーハワイ 三洋物産初の液晶搭載機として掲載。
1995年 ギンギラパラダイス 海物語の元となった機種。横スクロールのキャラクター図柄を採用。
1996年 CR大工の源さん 大工の源さんシリーズの起点として掲載。
1999年 CR海物語3R SANYOの2025年版公式会社案内が1999年の機種名として掲載。同資料では、海物語の歴史が始まった機種と説明。
2000年 CRわんわんパラダイス 現在に続くわんわんシリーズの元祖として掲載。
2002年 CR新海物語M27 SANYOの2025年版公式会社案内が、歴代最多販売機種として約74万台と記載。
2005年 CR大海物語 海物語シリーズ第3弾。シリーズ初の3モード搭載機種として掲載。
2006年 CRスーパー海物語 3つのモードを継承し、ハワイモードを搭載。
2007年 CRスーパー海物語IN沖縄 沖縄の海をイメージし、ハイビスカスの一発告知役物を初搭載。
2009年 CRスーパー海物語IN地中海 海物語初の、液晶画面前にかぶさる大型役物「イリュージョンミラー」を搭載。
2010年 CRAハネ海物語 海物語初の羽根モノ。クジラッキー役物によるV入賞口を搭載。
2020年 P大工の源さん 超韋駄天 SANYO公式ライセンシー情報で、大工の源さんシリーズの主要機種として掲載。
2021年 Pスーパー海物語 IN 沖縄5 海物語シリーズ専用新枠「クリスタルシェル」を採用。
2022年PA新海物語メーカー発表時のトップ導入予定日:2022年8月22日。ST5回とサポートタイム(C時短)を組み合わせた甘デジです。
2023年P大海物語5メーカー発表時のトップ導入予定日:2023年2月6日。確変ループ方式・BIG3000ボーナスなどが特徴です。
2024年PAスーパー海物語IN地中海2メーカー発表時のトップ導入予定日:2024年8月5日。ウリンが主役の甘デジで、ラッキートリガーを採用。
2025年 PA海物語3R3 「復刻PR1ME」第1弾。クリスタルシェルとマリンシェルの2種類の枠で発表。
2025年P海物語 極JAPANメーカー発表時のトップ導入予定日:2025年5月7日。JAPAN系のST仕様。
2025年 Pスーパー海物語IN沖縄6 海物語シリーズ専用新枠「ラッキーシェル」とイヤホンジャックを採用。
2026年PA大海物語Withアグネス・ラム Premium Edition2026年のメーカー製品一覧掲載機種。甘デジ派生機として大海系と区別。
機種名の表記について

機種名は、SANYO公式会社案内、公式製品ページ、公式発表資料に記載された表記に合わせています。 年は公式タイムラインの掲載年、または公式発表で確認できる導入年です。

2025~2026年の新しい機種をどう整理する?

2025年:「Pスーパー海物語IN沖縄6」はメーカー発表のトップ導入予定日が2025年10月6日の機種です。新枠ラッキーシェルやジンベェタイムなどの特徴があります。

2026年:「PAスーパー海物語IN沖縄6 Withえなこ」(メーカー発表のトップ導入予定日:6月8日)と「PA大海物語Withアグネス・ラム Premium Edition」(9月に公式番組でも紹介)を、異なる甘デジ派生機として整理します。また「eまわるん超ワープ ギンギラパラダイス VIVA FESTA」「e魔法少女リリカルなのは」など、海物語本流以外にも製品展開があります。

今後の導入予定:2026年8月28日に発表された「e/P大海物語5スペシャル 2027 EDITION」は、2026年10月10日時点で発表済み・今後導入予定の機種です。販売・中古流通開始済みの機種として扱わないようにします。

公式の更新情報:プレスリリース一覧/パチンコ機種一覧。発売済み・導入予定の扱いは確認日時点です。

筐体・表示・役物・操作機能の変遷

SANYO公式資料で搭載が確認できる表示装置、役物、枠、操作機能を年代順に紹介します。

1992年
液晶搭載

公式会社案内では『ブルーハワイ』を三洋物産初の液晶搭載機としています。 これ以前の機種と区別される、表示装置の節目として確認できます。

1995年
横スクロール図柄

『ギンギラパラダイス』は、横スクロールのキャラクター図柄を採用した機種として 公式タイムラインに掲載されています。後の海物語につながる機種でもあります。

2005年
3モード

『CR大海物語』は、海物語シリーズで初めて3つのモードを搭載した機種として掲載されています。 同一機種内で演出構成を選択する仕組みが公式資料から確認できます。

2007年
一発告知役物

『CRスーパー海物語IN沖縄』は、ハイビスカスの一発告知役物を初搭載した機種として 公式会社案内に掲載されています。

2009年
大型前面役物

『CRスーパー海物語IN地中海』では、海物語で初めて液晶画面前にかぶさる 大型役物「イリュージョンミラー」が搭載されました。

2010年
クジラッキー枠

『CRギンギラパラダイス2』は、複数のギミックを備えた 「クジラッキー枠」の採用機として公式会社案内に掲載されています。

2021年
クリスタルシェル

『Pスーパー海物語 IN 沖縄5』の公式発表では、 「クリスタルシェル」を海物語シリーズ専用新枠と説明しています。 透明なクリスタルパールボタンも搭載されました。

2025年
複数枠への対応

『PA海物語3R3』は、型式により「クリスタルシェル」と「マリンシェル」を使用する機種として発表されました。 同じ機種名でも枠により型式が異なることが公式資料に明記されています。

2025年
ラッキーシェル

『Pスーパー海物語IN沖縄6』では、海物語シリーズ専用新枠「ラッキーシェル」を採用しました。 公式発表ではハンドル設計の変更とイヤホンジャックの新搭載も案内されています。

枠と機種は分けて確認する必要があります。

同じシリーズでも使用される枠は年代や型式によって異なります。 公式資料では、同一機種名で複数の枠・型式が設定される例も確認できます。 家庭用中古機では、機種名だけでなく型式名と枠の種類も確認する必要があります。

関連会社・メーカー表記・コンテンツ展開

法人名、製品のメーカー表記、公式サイト上のSANYO名称を混同しないように整理します。

SANYOの公式コンテンツ展開であるアイマリンプロジェクトのキャラクターデザイン
アイマリンプロジェクトのキャラクターデザインSANYOが展開する公式コンテンツ「アイマリンプロジェクト」を、キャラクタービジュアルから確認できます。出典:imarine-project.jp(C)SANYO BUSSAN CO.,LTD.
SANYO関連会社と役割
名称 公式会社概要上の役割 製品・情報ページでの確認点
株式会社三洋物産 遊技機の開発・製造 公式発表では、機種のメーカーとして三洋物産と記載される製品があります。
株式会社三洋販売 遊技機の販売・アフターメンテナンス、周辺機器の販売 新機種の発表資料は、三洋販売と三洋物産の連名で公表される例があります。
株式会社サンスリー 遊技機の開発・製造 SANYO公式機種情報には、メーカーがサンスリーと記載された製品があります。
株式会社三洋商事 遊技機資材の販売、遊技機の製造 SANYO公式会社概要に関連会社として掲載されています。
SANYO 公式サイトや製品情報で用いられる名称 法人名ではないため、会社概要では各法人名を個別に確認します。

サンスリー製品もSANYO公式サイトに掲載

SANYO公式のパチンコ機種情報では、三洋物産の機種とサンスリーの機種が同じ製品一覧に掲載されています。 各製品ページにはメーカー名が表示されるため、機種を調べる際はシリーズ名だけでなくメーカー欄も確認できます。

遊技機以外の公式コンテンツ展開

SANYO公式会社案内では、海物語シリーズの公式イメージガール「ミスマリンちゃん」、 アイマリンプロジェクト、SANYO-MART、ライセンシー事業などが紹介されています。 これらは遊技機の型式やメーカー名とは別の、キャラクター・音楽・グッズ・ライセンスに関する展開です。

ミスマリンちゃん

SANYO公式会社案内では、海物語シリーズの公式イメージガールとして、 2003年に初代が誕生したと記載されています。

アイマリンプロジェクト

SANYO公式会社案内に掲載される、海物語から生まれたコンテンツ展開の一つです。

SANYO-MART

海物語や大工の源さんなど、SANYOコンテンツの公式グッズを扱うオンラインストアです。

ライセンシー事業

SANYO公式サイトでは、海物語や大工の源さんなどのコンテンツについて、 ライセンシー情報を公開しています。

海物語シリーズの主要な系譜

主な確認資料:公式会社案内PDF

SANYO公式会社案内のタイムラインと公式機種情報から、 海物語につながる起点と、主要な派生シリーズの節目を年代順に整理します。 すべての海物語を網羅する一覧ではありません。

1999年に登場したCR海物語3Rの実機
元祖「CR海物語3R」の実機SANYO公式資料が海物語の歴史の起点として掲載する、1999年の「CR海物語3R」です。出典:Yahoo!オークション - Yahoo! JAPAN
1995年

ギンギラパラダイス

SANYO公式会社案内では「海物語の元となった機種」と記載されています。 横スクロールのキャラクター図柄を採用した機種として掲載されています。

1999年

CR海物語3R

SANYOの2025年版公式会社案内は、1999年の機種名を「CR海物語3R」と表記し、SANYOブランドの代名詞、海物語の歴史の起点として掲載しています。SANYO公式のアーカイブ案内でも「元祖海物語『CR海物語3R(新セル版Bタイプ)』」と案内されています。

2002年

CR新海物語M27

公式会社案内では、美麗液晶を搭載し、前作から進化した機種として掲載されています。 SANYOの2025年版公式会社案内には、歴代で最も多く販売されたパチンコ機種として約74万台と記載されています。

2005年

CR大海物語

海物語シリーズ第3弾として掲載され、シリーズ初の3モード搭載機種と説明されています。

2006年

CRスーパー海物語

3つのモードを継承し、ハワイモードを搭載した機種として公式タイムラインに掲載されています。

2007年

CRスーパー海物語IN沖縄

沖縄の海をイメージした海物語として登場し、 ハイビスカスの一発告知役物を初搭載した機種と説明されています。

2009年

CRスーパー海物語IN地中海

海物語で初めて、液晶画面前にかぶさる大型役物 「イリュージョンミラー」を搭載した機種として掲載されています。

2015年

CRスーパー海物語 IN JAPAN

舞台を日本に移し、ご当地ゆかりの演出を搭載した海物語として公式会社案内に掲載されています。

2021年

Pスーパー海物語 IN 沖縄5

特大ハイビスカスフラッシュと海物語専用新枠「クリスタルシェル」を採用した機種です。

2023年

P大海物語5

公式会社案内では、3000ボーナスを搭載した大海シリーズの機種として掲載されています。

2025年

PA海物語3R3/Pスーパー海物語IN沖縄6

『PA海物語3R3』は過去版モードを収録した復刻機として発表され、 『Pスーパー海物語IN沖縄6』は新枠「ラッキーシェル」を採用しています。

公式資料で確認できる主な派生系統

新海物語

『CR新海物語M27』など、「新海物語」の名称を持つ機種群です。

  • CR新海物語M27
  • CR新海物語Withアグネス・ラム

大海物語

2005年の『CR大海物語』から続く名称です。

  • CR大海物語
  • CR大海物語スペシャル
  • CR大海物語2
  • P大海物語5

スーパー海物語

ハワイ、沖縄、地中海、日本など、舞台を設定した機種が確認できます。

  • CRスーパー海物語
  • IN沖縄
  • IN地中海
  • IN JAPAN

特殊な遊技構造を採用した海物語

海物語の基本系統とは異なる遊技構造を採用した例も公式資料に掲載されています。

  • CRAハネ海物語
  • CR海物語アクア
  • CRまわるんパチンコ大海物語3

シリーズ名の扱い: 「新海」「大海」「スーパー海」「沖海」などの呼び方は、 正式機種名と一致しない略称として使われる場合があります。 本図鑑では、本文中の機種名を公式表記に合わせています。

大工の源さんシリーズの主要な系譜

主な確認資料:公式会社案内PDF

SANYO公式会社案内では、1996年の『CR大工の源さん』をシリーズの起点として掲載しています。 その後、職業・遊技構造・スペックを変えた機種が登場しています。

P大工の源さん 超韋駄天の実機
「超シリーズ」の起点となったP大工の源さん 超韋駄天高速RUSHを特徴とする「超シリーズ」の起点として、後続機種へつながった機種です。
1996年

CR大工の源さん

SANYO公式会社案内では、源さんの歴史が始まった機種として掲載されています。 公式ライセンシー情報でも、1996年誕生と説明されています。

2006年

CRそば屋の源さん

公式タイムラインでは、源さんシリーズで初めて突然確変を採用し、 エビ天役物や黒電話役物を搭載した機種として掲載されています。

2008年

CR寿司屋の源さん

三洋物産で初めて潜伏確変を搭載した機種として公式会社案内に掲載されています。

2013年

CRA羽根物大工の源さん

源さんシリーズ初の羽根モノとして掲載され、 液晶と役物を組み合わせた機種であることが確認できます。

2020年

P大工の源さん 超韋駄天

公式会社案内とライセンシー情報に掲載される「超」シリーズの起点となる機種です。 公式製品ページでは「超源RUSH」、ゲームフロー、予告、リーチが案内されています。

2021年以降

超韋駄天の派生機種

『P大工の源さん 超韋駄天 LIGHT』、 『P大工の源さん超韋駄天2 極源LighT』など、 名称とスペックを変えた機種が公式製品情報に掲載されています。

2024年

e大工の源さん超韋駄天2 フルスイングLT

2024年12月から全国導入が始まった機種として、SANYO公式発表資料に掲載されています。

職業・舞台を変えた機種

源さんが大工以外の職業で登場する機種が公式資料に掲載されています。

  • CRそば屋の源さん
  • CR寿司屋の源さん

遊技構造を変えた機種

通常のデジパチ系統とは異なる羽根モノも確認できます。

  • CRA羽根物大工の源さん

超シリーズ

2020年の『P大工の源さん 超韋駄天』以降、 「超」を冠する機種が複数発表されています。

  • P大工の源さん 超韋駄天
  • P大工の源さん 超韋駄天 LIGHT
  • P大工の源さん超韋駄天2 極源LighT
  • e大工の源さん超韋駄天2 フルスイングLT

キャラクター展開

SANYO-MARTでは、田村源三や超シリーズの登場人物を使った公式商品が販売されています。

  • 田村源三
  • 桐島カンナ
  • 刃渡ミカ
  • 超シリーズ関連キャラクター

シリーズの範囲: 「大工の源さん」には複数の職業・遊技構造・スペックが存在します。 公式資料に掲載されているシリーズ説明と各製品ページを照合し、 一部機種の仕様をシリーズ全体に当てはめないようにします。

公式資料で確認できるSANYOの歴代枠

SANYO公式資料や製品情報で確認できる枠を、実機画像とともに紹介します。同じシリーズでも採用枠が異なる場合があるため、機種名・型式名とあわせて枠名を確認してください。

2010年の公式タイムライン掲載

クジラッキー枠

SANYO公式会社案内では、『CRギンギラパラダイス2』に採用された枠として掲載されています。 同資料は、複数のギミックを備えた枠と説明しています。

確認機種
CRギンギラパラダイス2
確認資料
SANYO公式会社案内の機種タイムライン
SANYOのパチンコ枠クジラッキー枠
クジラッキー枠SANYOのパチンコ機で採用されたクジラッキー枠の外観です。
2021年発表

クリスタルシェル

『Pスーパー海物語 IN 沖縄5』の公式発表で、 海物語シリーズ専用新枠として案内されました。 透明なクリスタルパールボタンの搭載も発表資料に記載されています。

確認機種
Pスーパー海物語 IN 沖縄5ほか
公式表記
海物語シリーズ専用新枠
SANYOのパチンコ枠クリスタルシェル
クリスタルシェル海物語シリーズを含む複数機種で採用されたSANYOのパチンコ枠です。
2025年公式資料で確認

マリンシェル

『PA海物語3R3』の公式発表では、型式「LBAW」に使用される枠として 「マリンシェル」が記載されています。 同一機種名でも枠によって型式が異なる例です。

確認機種
PA海物語3R3
型式との関係
LBAWがマリンシェル仕様
PAスーパー海物語IN JAPAN2 with 太鼓の達人などで採用されたマリンシェル
マリンシェル「PAスーパー海物語IN JAPAN2 with 太鼓の達人」などで採用されたマリンシェルの外観です。
2025年発表

ラッキーシェル

『Pスーパー海物語IN沖縄6』の公式発表で、 海物語シリーズ専用新枠として案内されました。 発表資料では、ハンドル設計の変更とイヤホンジャックの搭載も説明されています。

確認機種
Pスーパー海物語IN沖縄6
確認機能
新設計ハンドル、イヤホンジャック
Pスーパー海物語IN沖縄6などで採用されるラッキーシェル
ラッキーシェル「Pスーパー海物語IN沖縄6」などで採用されるラッキーシェルの外観です。
SANYO公式資料で確認

G=DRIVE

SANYOのパチンコ機で採用された枠です。

PAスーパー海物語IN JAPAN2 with 太鼓の達人などで採用されたG=DRIVE
G=DRIVE「PAスーパー海物語IN JAPAN2 with 太鼓の達人」などで採用されたG=DRIVEの外観です。
SANYO公式資料で確認

イルミオ

SANYOのパチンコ機で採用された枠です。

PAスーパー海物語IN地中海などで採用されたイルミオ
イルミオ「PAスーパー海物語IN地中海」などで採用されたイルミオの外観です。

家庭用中古機では、販売ページの実機画像と枠名を照合すると、同名シリーズ内の仕様違いを見分けやすくなります。

枠名だけで家庭用中古機の仕様は決まりません。

同じ枠でも搭載機種や型式によって盤面、役物、ボタン、上部・側面の構成が異なります。 家庭用中古機では、枠名に加えて正式機種名、型式名、販売店の加工内容を確認します。

機種名・型式名・枠名の見方

SANYOの公式発表資料では、一般に使われる機種名とは別に型式名が記載されています。 家庭用中古機を特定するときは、機種名、型式名、メーカー名、使用枠を分けて確認します。

例1|PA海物語3R3

  • 機種名 PA海物語3R3
  • 型式名 PA海物語3R3LBA/PA海物語3R3LBAW
  • メーカー 三洋物産
  • 枠 公式発表では、型式によりクリスタルシェルまたはマリンシェルを使用

例2|Pスーパー海物語IN沖縄6

  • 機種名 Pスーパー海物語IN沖縄6
  • 型式名 Pスーパー海物語IN沖縄6 LTP
  • メーカー 三洋物産
  • 枠 ラッキーシェル

例3|Pわんニャンアドベンチャー

  • 機種名 Pわんニャンアドベンチャー
  • 型式名 PわんニャンアドベンチャーHCB
  • メーカー サンスリー
  • 枠 クロスブレイド枠 ローズピンクver.

名称を確認する順番

  1. 商品ページの正式機種名を見る
    シリーズ名や通称ではなく、商品名として掲載された正式名称を確認します。
  2. 型式名を見る
    同じ機種名でも型式が異なる場合があります。メーカー発表資料や銘板で確認します。
  3. メーカー名を見る
    SANYO公式サイトには、三洋物産製とサンスリー製の機種が掲載されています。
  4. 使用枠と付属ユニットを見る
    同一シリーズでも、枠・トップユニット・サイドユニットが異なる場合があります。

SANYO製パチンコを家庭用中古機で確認する項目

同じSANYO製でも、年代、機種、型式、枠、役物構成は異なります。 家庭用中古機では、メーカー名だけで判断せず、販売ページに記載された個体の仕様を確認します。

正式機種名と型式名

同じシリーズ名でも、確率帯・仕様・枠が異なる型式があります。 商品名だけでなく型式名まで確認します。

メーカー表記

SANYO公式製品一覧には三洋物産製とサンスリー製の機種があります。 製品ページまたは銘板のメーカー名を確認します。

枠の種類

クリスタルシェル、マリンシェル、ラッキーシェルなど、 使用枠によって外形・操作部・搭載機能が異なります。

上部・側面の張り出し

大型役物や枠装飾がある機種は、本体の基本幅だけでなく、 上部・左右・前方の必要空間を確認します。

家庭用電源への対応

ホール用実機を家庭で使用する場合は、販売店による家庭用100V対応の有無と、 電源加工の内容を確認します。

玉を使う方式・使わない方式

循環加工、オートコントローラーなど、販売店が設定した遊び方を確認します。 機種名だけでは家庭用加工の内容は決まりません。

音量調整

実機側の音量設定と、販売店が追加するボリューム加工は別に確認します。 イヤホンジャック搭載の有無も機種・枠によって異なります。

役物・ボタン振動の停止加工

可動役物やボタン振動を停止できるかは、機種と販売店の加工内容によって異なります。 停止加工の対象範囲を購入前に確認します。

ドアキーと付属品

ドアキー、固定台、取扱説明、電源コード、玉など、 商品に含まれる付属品を確認します。

配送時の形態

枠とセル板が取り付け済みか、分かれて届くか、 玄関渡しかなど、支払い方法と配送条件を確認します。

  • シリーズ名だけでは仕様を特定できません。 「海物語」「大工の源さん」などの同一シリーズ内に、複数の年代・確率帯・型式があります。
  • メーカー公式仕様と家庭用加工は別です。 メーカー公式資料はホール導入時の製品仕様を示し、循環加工や家庭用ボリュームなどは販売店側の加工です。
  • 中古機は個体ごとに状態が異なります。 傷、汚れ、液晶、役物、ボタン、電池などの状態は、販売ページの説明と保証内容を確認します。

SANYOの公式情報を調べる方法

SANYOの機種や会社について調べるときは、知りたい内容に応じて公式ページを使い分けると確認しやすくなります。 検索結果の短い説明だけで判断せず、製品ページやPDF資料の本文まで確認します。

機種を探す

パチンコ機種情報

SANYO公式のパチンコ機種一覧です。三洋物産とサンスリーの機種が掲載され、 各製品ページからスペック、ゲームフロー、演出などを確認できます。

  • 機種名とメーカー名
  • 導入時期・スペック
  • 予告・リーチ・モード
  • ガイドブックや関連資料
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新しい発表を確認

更新情報・プレスリリース

新機種サイトの公開、発表資料、公式動画、イベント、コンテンツ更新などが日付順に掲載されています。 新機種の正式名称や発表時期を確認する際に利用できます。

  • 新機種発表
  • 製品サイト公開
  • 公式PDF資料
  • 動画・イベント情報
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会社を調べる

会社概要・沿革

三洋物産、三洋販売、サンスリー、三洋商事の所在地、事業内容、設立年月などを確認できます。 会社の歴史は沿革ページで年ごとに掲載されています。

  • 会社名・所在地
  • 設立・事業内容
  • 関連会社の役割
  • 会社史・拠点の変化
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会社史と機種史

会社案内PDF

SANYOグループの事業、歴史、主要コンテンツ、機種タイムラインなどをまとめた公式資料です。 過去機種の位置づけを確認する際に役立ちます。

  • グループ概要
  • 海物語の説明
  • 大工の源さんの説明
  • 主な機種のタイムライン
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キャラクター・IP

ライセンシー情報

海物語、大工の源さん、海フレンズなど、 SANYOが公式に案内しているキャラクター・コンテンツの説明を確認できます。

  • シリーズの公式説明
  • キャラクター情報
  • 海フレンズの定義
  • ライセンスに関する案内
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公式グッズ

SANYO-MART

海物語や大工の源さんなど、SANYOコンテンツの公式商品を扱うオンラインストアです。 遊技機の製品仕様を確認するページとは用途が異なります。

  • 公式キャラクター商品
  • 機種導入記念商品
  • アパレル・雑貨
  • 限定商品の案内
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確認するときの注意点

製品ページが公開されていても、メーカー名、型式名、導入時期、搭載機能は機種ごとに異なります。 過去機種を調べる場合は、機種一覧、会社案内、アーカイブ、当時の発表資料を組み合わせて確認します。

SANYOメーカー図鑑のまとめ

SANYO公式サイトには、株式会社三洋物産、株式会社三洋販売、株式会社サンスリー、 株式会社三洋商事の会社情報が掲載されています。三洋物産は遊技機の開発・製造、 三洋販売は販売とアフターメンテナンス、サンスリーは遊技機の開発・製造を事業内容としています。

公式沿革では、1955年にモナミ商会として遊技機製造販売業を開始し、 1968年に株式会社三洋物産を設立したことが確認できます。 公式会社案内と機種情報では、海物語、大工の源さん、わんわんパラダイス、 ギンギラパラダイスなどのシリーズと、主な歴代機種が紹介されています。

  • 会社情報は、三洋物産・三洋販売・サンスリー・三洋商事を分けて確認する。
  • 機種情報では、製品名だけでなくメーカー名・型式・導入時期を確認する。
  • 演出や枠の機能は、メーカー全体ではなく機種単位で確認する。
  • 家庭用加工はメーカー公式仕様ではなく、販売店の商品説明で確認する。
  • 過去機種は、公式機種ページ、会社案内、発表資料、アーカイブを組み合わせて調べる。
  • SANYO機種一覧、海物語シリーズ、他メーカー図鑑へは第21章から移動できる。

この図鑑で確認できること

会社情報、沿革、主要シリーズ、代表機種、歴代枠、キャラクター、家庭用中古機の確認点を、公式資料と出典を確認しながらまとめています。

ここからは、本文の根拠として確認した公式資料と参考情報です。

出典・参考資料

このページはメーカーの公式サイトではありません。掲載した機種名・型式・予定日はメーカーの公表資料をもとに整理しています。家庭用中古機の在庫・製品の動作・加工・付属品・保証は販売店の個別商品表示で確認してください。

本文は、SANYO公式サイトの会社概要、沿革、会社案内、製品情報、更新情報、ライセンシー情報、オフィシャルガイドブック、公式発表資料を中心に確認しています。機種・枠・機能・キャラクターは、公式に名称と関係を確認できたものを掲載しており、全製品を網羅する一覧ではありません。

公式情報の最終照合日:2026年10月10日(記事中の個別資料の発表日は各資料の記載を優先)

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以下には当サイト関連の販売サイトへの案内が含まれます。

SANYOの家庭用パチンコを探す

まずは三洋(SANYO)の機種一覧で型式を確認してください。ネッツの購入案内は参考情報で、在庫・価格・加工・保証・付属品は各商品ページの記載を優先してください。

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最終更新日:2026年10月12日