大当りまでの回数、現在の通常時回転数、ハマりの深さを表すときによく使われます。
回転数とは?
回転数とは、 パチンコ台で図柄が1回変動した回数を数えたものです。
ヘソや電チューに玉が入ると、 液晶上の図柄が変動します。 この図柄変動が1回起きると、一般的に「1回転」と数えます。
例えば、 大当り後にまだ当たらず300回転している場合は、 「現在300回転」「300回転ハマり」などと表現されます。
回転数が使われる場面
回転数は、 パチンコの状態やデータを見るときに頻繁に使われます。
- 通常時に何回転まわしたか
- 前回大当りから何回転しているか
- 初当りまで何回転かかったか
- ハマりがどれくらい深いか
- 遊タイム発動まで残り何回転か
回転数と関連用語の違い
回転数は、 初当り・ハマり・スタート回数などの用語と一緒に使われることが多いです。
| 用語 | 意味 | ポイント |
|---|---|---|
| 回転数 | 図柄が変動した回数 | 抽選を受けた回数の目安 |
| 初当り | 通常時から最初に引いた大当り | 何回転で当たったかを見る |
| ハマり | 長く大当りしない状態 | 回転数が多いほど深いハマりと呼ばれやすい |
| スタート回数 | 図柄が変動した回数の表示 | データカウンタで使われることがある |
回転数と大当り確率の関係
回転数は、 大当り確率とあわせて見ると理解しやすくなります。
例えば大当り確率が1/319の機種なら、 1回転ごとに約1/319の抽選を受けているイメージです。
ただし、 319回転まわせば必ず当たるという意味ではありません。 毎回の抽選は独立しているため、 早く当たることもあれば、 大きくハマることもあります。
遊タイムと回転数
遊タイム搭載機では、 回転数が特に重要になります。
遊タイムは、 大当りせずに一定回転数まで到達すると発動する時短機能です。 そのため、 「あと何回転で遊タイムに入るか」を確認するときに、 回転数を見る必要があります。
初心者が勘違いしやすいポイント
- 回転数が多いから次に必ず当たるわけではない
- 大当り確率の分母まで回せば必ず当たるわけではない
- データ表示の回転数は機種や表示器によって見え方が違う
- 通常時・ST中・時短中では回転数の意味合いが変わることがある
- 遊タイム機ではラムクリアで回転数がリセットされる場合がある
関連して覚えておきたい用語
回転数を理解するには、通常時・大当り・遊タイム・ラムクリア・ヘソなどの関連用語もあわせて確認すると分かりやすくなります。
回転数に関するQ&A
Q. 回転数とは何の数字ですか?
図柄が変動した回数を表す数字です。 一般的には、1回変動すると1回転と数えます。
Q. 319回転まわせば必ず当たりますか?
必ず当たるわけではありません。 大当り確率が1/319の機種でも、毎回の抽選は独立しているため、早く当たることも長く当たらないこともあります。
Q. 回転数が多い台は当たりやすいですか?
基本的には、回転数が多いだけで次に当たりやすくなるわけではありません。 ただし、遊タイム搭載機では発動条件に近づくため、回転数の確認が重要になります。
Q. 回転数とスタート回数は同じ意味ですか?
ほぼ同じ意味で使われることがあります。 どちらも図柄変動の回数を表す言葉ですが、データ表示器や機種によって表記が異なる場合があります。
最後に:回転数はパチンコの状態を見る基本数字です
回転数は、 パチンコで図柄が何回変動したかを表す基本的な数字です。
大当りまでの回数、現在の通常時回転数、ハマりの深さ、 遊タイムまでの残り回転数などを確認するときに使われます。
ただし、 回転数だけで「次に当たる」と判断できるわけではありません。 大当り確率や遊タイム、通常時・ST中などの状態とあわせて理解することが大切です。
パチンコ用語をもっと知りたい方へ
回転数以外にも、通常時・大当り・遊タイム・ST・RUSH・ヘソ・電チューなど、家庭用パチンコ選びで知っておきたい用語をまとめています。
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